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2013年3月15日 (金)

4月 イベントを楽しもう!

【 “海で元気になろう!” フェスティバル 】

今年で3年目を迎える東日本大震災支援企画
“海で元気になろう!”フェスティバルが、来月開催されます。

開催日  4月6日(土)・7日(日)・13日(土)・14日(日)

開催場所  東伊豆

※イベント収益の一部を東日本大震災復興支援金とさせて頂きます。

この時期、pisces魚の赤ちゃん達があちらこちらに。
ちっちゃいけれどキビナゴやイワシの群れに囲まれると興奮!

そして今年もダンゴウオを探しましょう~。今季は何体見つけられるでしょう?

アフターダイブは、漁師さんの海鮮味噌汁&バーベキューでお腹を満たし、
伊豆店に帰れば満開の桜cherryblossomに癒されます。(4月上旬が桜の満開時期です)

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今回の目玉  おすすめイベントは、

写真家 中村征夫さんの講演会

 4月13日(土)  伊豆海洋公園 特設会場にて開催されます。

  参加費¥1,200(うち200円は復興支援金とさせていただきます)

  ご予約が必要となります。

国内はもとより世界の海を舞台に活躍されているというご多忙の中、
富戸・海洋公園にお越しいただきます。

会場では大スクリーンを設置し、数々の素晴らしい写真とお話をご紹介いただきます。
海に限らず、地球をまるごと感じ、“自然を相手に、人はどうあるべきか?”
という事まで考えさせられる中村 征夫さんの講演に、
ぜひ多くの方にご参加いただきたいと思います。

中村 征夫さん(なかむら いくお さん)  御紹介

1945年秋田県生まれ。19歳のときに独学で水中写真を始め、専門誌のカメラマンを経てフリーランスとなる。 現在、撮影プロダクション「株式会社スコール.」、「株式会社中村征夫オフィス」代表。

●ライフワーク

国内外の海や自然、人々、そして環境を含めて精力的に取材。ライフワークの東京湾を始め、空港建設で揺れる石垣島・白保、九死に一生を得た北海道南西沖地震・奥尻島でのフォトルポルタージュ、諫早湾のテレビリポートなど、社会性のあるテーマにも果敢に取り組み、報道写真家の顔も持つ。
2006年には、水中写真家としては初めて「東京都写真美術館」にて写真展『海中2万7000時間の旅』を開催し、最高入場者記録を更新すると共に、同館での写真展図録「海中2万7000時間の旅」の販売数も記録的な数となった。 スチールのみならず、TVコマーシャルや劇映画やハイビジョン映像を手掛けるなど、東奔西走の日々を送っている。

●プロフェッショナル
講演および出版物、テレビ、ラジオなど様々なメディアを通して、海の魅力と環境問題を伝え続けている中村 征夫さんの活動が更に注目を浴びたきっかけは、09年6月16日 NHK総合テレビで全国放映された「プロフェッショナル 仕事の流儀」であった。この番組への出演により、写真・水中・ダイビング業界以外はもとより、全国の視聴者に感動と勇気、そして夢を与えた。

日本写真家協会、日本写真協会所属 故郷、秋田県に中村征夫フォトギャラリー「ブルーホール」がある。

●主な受賞歴
1988年  第13回木村伊兵衛写真賞(『全・東京湾』『海中顔面博覧会』情報センター出版局)
2007年 第26回土門拳賞(写真展『海中2万7000時間の旅』東京都写真美術館・写真集『海中2万7000時間の旅』講談社)

●主な著作
写真集:   
海中顔面博覧会[情報センター出版局]、ありがとう 海の仲間たち[東海大学出版会]、白保[情報センター出版局]、カムイの海[朝日新聞社]、熱帯夜[小学館]、沖縄珊瑚海道[アスペクト]、ジープ島 [三五館]、命めぐる海[クレヴィス] など

エッセイ集:
海も天才である[情報センター出版局]、海族ヒト科百景[本の雑誌社]、
仲良しサカナ組(共著 中村征夫・さかなクン)[三五館] など

 

講演会日程: 4/13(土)  16:00~17:00 著作本の販売   17:00~18:30 ご講演

参加費:¥1,200 (うち200円は復興支援金とさせていただきます)

会場:伊豆海洋公園 特設会場

お申込み、お問い合わせはパパラギダイビングスクール厚木店まで

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